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韓国インディーシーンから世界へ 坂本龍一が早くから注目した才能――SE SO NEONが今求められる理由

K-POPが世界の音楽市場で存在感を増すなか、韓国ではインディーシーンへの注目が熱く、個性的なアーティストが次々と登場している。そのなかでも、韓国インディーシーンから頭角を現し、国内外へと活動の幅を広げてきたのがSE SO NEON(セソニョン)だ。 2016年にソウルで結成され、メンバーチェンジを重ねながら活動を続け、現在はボーカル/ギターのファン・ソユンによるソロプロジェクトとなっている。
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